Sachiko Takimura

 

 

​あなたのカラダが何を必要としているのか、

耳を傾けたことはありますか?

 

目指すは、しなやかで滞りのないココロとカラダ。

自分の力で心身を整え、健康的で心豊かな生活を送りましょう。

目を閉じ、ゆったりと呼吸をしながら「今感じていること」に向き合い

カラダの奥の深層筋群、ディープマッスルを柔らかくほぐしていきます。

こんな症状に効果的

むくみ

​冷え性

新陳代謝の低下

​だるさ

​心身のモヤモヤ

歪み

​コリ

腰痛

ディープマッスルが十分にほぐれると

身体の内部からジワーっと

温かくなってくることでしょう。

​ゆるめることの大切さ

立つ、歩く、座るといった動作の基本を担う股関節の周りには大小さまざまなディープマッスル(深層筋)が入り組んで存在しています。これらが柔軟性を失うと、疲労物質がうまく排出されず、筋肉や骨格に不均等が生じ、だるさやむくみ、痛みの原因に繋がります。

特に股関節周りのディープマッスルを柔軟に保っておくということは、カラダ全体の血流やリンパの流れを増やし、循環や排出といった身体本来が持つ機能を正常に作用させることにつながります。それにより代謝が上がることはもちろんのこと、疲労回復の促進、骨格のゆがみを軽減するとともに、痛みの発生を予防することができます。​

ヨガや筋力トレーニングを行う傍ら、いつも疲労感が取れないという方は、筋肉を「ゆるめ、整える」ことの重要性を今一度見直す必要があるといえるでしょう。

健康に関して様々な情報で溢れる中、自分のカラダが何を必要としているのかを見定め、自分の力でメンテナンスを行うことは、私たちの今後​の健康維持のために大変重要です。

筋肉を「ゆるめる」ということは、自分のカラダの「気付き」の感覚を磨いていくことでもあるのです。

一つ一つの感覚を、丁寧に

ディープマッスルは肩や背中の深部にも存在しています。カラダの奥にあるために、身体の表面を覆う筋肉を緩めるだけの一般的なストレッチ方法では、なかなかゆるめることができない筋肉です。

ディープマッスルストレッチのメソッドでは、無理やり痛みを我慢して行うような、関節や神経に負担をかけるストレッチは行いません。普段はあまり意識することのない太ももの裏や内側、股関節周り、肩まわりや背中といった部分まで、ゆったりと呼吸をしながら、じっくりと時間をかけ、眼を閉じ深くリラックスした状態でほぐしていきます。

心とカラダの気持ち良さを大切にしながら行うことで意識を身体内部に向け、自分の身体と対話をしながら筋肉をゆるめるという、本質的なストレッチを行う事が可能になります。お肌のケアをするのと同じように、カラダの内側から丁寧にケアしていくという表現がぴったりです。

 

© 2019 Deep Muscle Stretch by Sachiko Takimura

​KYOTO