自分のカラダは自分で守る​

見て、触れて、味わって...五感を豊かにする生活を心がけましょう。

マッサージなどで日頃から自分のカラダに触れることも、「気付き」を養うためには必要です。

スマホやパソコンなどを頻繁に操作し、心身ともにストレスを抱えながら慌ただしく日常を送る私たち。

リラックスをすることはおろか、知らず知らずのうちに疲れやストレスが蓄積し、カラダの感覚は鈍る一方。それに追い打ちをかけるように慢性的な疲労感やむくみ、ストレス太りに肩こり、不眠といった不調に悩まされる方は少なくないでしょう。

そんな状態の中で、痛みが出たから薬を塗ったり、コリが酷くなったからマッサージに行ったとしても、根本的な部分では何の解決にもなりません。

症状が出てから対処するのではなく、それらが出る前に自らの力で治すことができたら、どれほど豊かな生活を送れることでしょう。

そのためにはまず、自らのカラダの声に敏感になること、つまりカラダが何を必要としているかを「気付く」ということが何より大切な最初のステップです。

​どんな些細な事でもいいから「気付き」を増やしていく。そうして徐々にココロとカラダを通わせる道のりを築き上げていく。この道を通して、私たちのカラダが本来持つ自然治癒力を発揮し、自身を治すという力を引き出していくことができます。

ディープマッスルストレッチを通してカラダと真摯に向き合うことで感覚を研ぎ澄まし、「感じて気付く」カラダを作りましょう。そして、むくみや疲労などといった不調を自ら改善し、自分の力で心身の健康を維持していきましょう。

無農薬の野菜や果実を生のまま食べ、酵素を摂りましょう。消化、吸収、エネルギー変換をスムーズにしてくれます。

目指すは、自分のカラダのエキスパートです。

高い意識を持ってコンディションを維持するということが、本当の意味での健康につながります。

© 2019 Deep Muscle Stretch by Sachiko Takimura

​KYOTO